ステッカー、シールの違いは?
私なりに考え察することを稚拙ながら記述します。
ステッカーやシールというものは何かが印刷されたのり付きの用紙だと思います。
ここから判断すると呼び名は違えど同じものとなります。
でも、呼び名が違うということは何かが違うはず。
日本では、大きさや、用紙の材質により区別されているように思います。
・大きさ 大きいものをステッカー、小さいものをシール
・材質 耐久性のあるものをステッカー、紙などで使い捨てのものをシール
しかしながら、欧米では、大きさや材質に関係なく、印刷されたのり付きの用紙は基本的にステッカーと呼ばれるようです。
※シール(seal)を和英辞典で調べると、封をするという意味合いが強いようです。たとえば、封筒に封をする封緘紙(ふうかんし)などは欧米でもシールと呼ばれるようです。
欧米のように、のり付きの用紙はステッカーとしてしまえば、話が早いのですが、日本ではステッカーと言ったりシールと言ったりしますので、やはり違いはあるのだと思います。
お菓子や雑誌などにおまけとして付いているものはシールと言われていますから、小さくて紙素材のものはシール。それに対して、テレビ番組やラジオ局でプレゼントされる車に貼るようなものはステッカーと言われますから、耐久性のある素材で比較的大きめのものはステッカーと定めても問題ないでしょう。
では、耐久性のある素材で小さなもの、あるいは、紙素材で大きなものはどちらなんでしょう?
これに対する答えは用途が関連してくると思いますが、これ以上は誰もが納得できる定義はできそうにありません。
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